この季節、全国的にも有数の豪雪地になる栄村の施設では、
片付けてもかたづけても積もっていく雪の除雪作業に追われています。

さかえ雪おろし1a
そんな中、2月2日・3日と2日間にわたってお取引先の業社様、長野市の「直富商事株式会社」様のご厚意により除雪の作業を手伝って頂きました。
約10名の方が除雪ボランティアに来てくださいました。

写真を頂きましたので、そのご様子をご紹介いたします。


さかえ施設ブログにもございますが、建物上はクレーンで除雪機をあげて
片付けてはいますが、屋根の上にはこのように雪がのっかっております。(右上参照)

そして、施設と隣り合わせの設備建物にも雪がこんもりと乗っています。さかえ雪おろし_05a
さかえ雪おろし_05b

実際、人が乗ってみるとこのように背丈ぐらいになっている箇所もあり
雪の量のすごさが伝わってきます。

さかえ雪おろし_04aさかえ雪おろし_10b


さすがに施設職員の手数だけでは、通常の介護業務をしながらの片付けにてこずっておりましたが、人の力も十数名集まれば力強いです。

先程の雪がこのように片付きました。

さかえ雪おろし_07aさかえ雪おろし1b

さかえ雪おろし_02b
降ろした雪の量を見てみると・・・

屋根の縁まで届いています。
この後は、こちらの雪の片付けも行って頂きました。

さかえ雪おろし_06a
この雪おろしは、2日間手伝って頂きましたが、
降ろした雪が、2日目の朝には1m弱積もっていて、お手伝い頂いた業社の方々も

『覚悟はしていたけれど、実際に目の当たりにすると想像以上だった』

と話していました。


片付けられた雪もすぐに融けてなくなるわけではなく、決められた場所に山積みされて行きます。

2月も後半に差しかかかって参りましたが、まだまだ雪との格闘は続きそうです。


今回、お手伝い頂いた「直富商事株式会社」様には心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。